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ブライダルホワイトニング

First Tooth Whitening結婚式を控えていてブライダルホワイトニングに興味がある方へ

歯が白くなる仕組みについて歯が白くなる仕組みについてご存知ですか?

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歯が白くなる仕組み

歯はエナメル質、象牙質、歯髄で出来ています。
その中のエナメル質の色調をホワイトニングで白くしていきます。

エナメル質はそもそも、ほぼ無色透明です。そしてとても細かい構造になっています。
しかし、着色のある、飲食物によってエナメル質の内部に侵入していきます
すると、光の反射やその着色物そのものの色が目立ち、茶色く見えるのです。

オフィスホワイトニングでは過酸化水素、ホームホワイトニングでは過酸化尿素を使用します。そのうち、過酸化尿素は使用すると尿素と過酸化水素に分解されるのですが、過酸化水素が両方に存在することに注目です。
過酸化水素は、日常使われる酸素系の漂白剤としても使用されている薬剤です。歯科医院で使用されるものはその濃度が高いのですが、熱や光に反応して酸素を発生させて、着色の原因となっている物質を分解します。

また、着色の原因物質を除去するのと同時にエナメル質表面の構造にも変化が起こります。
いわゆるマスキング効果というものですが、エナメル質を通して黄色い象牙質が本来なら透けて見えて来ますが、光の屈折を変化させて黄色く透けないようにしてくれるのです。

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短期間で歯を白くする方法

ホワイトニングする方法はいくつかあります。

オフィスホワイトニングホームホワイトニング
デュアルホワイトニングホームケアの4種類が主に挙げられます。

4つのホワイトニングについてそれぞれ説明していきたいと思います。

  1. オフィスホワイトニング
  2. オフィスホワイトニングは病院で行うホワイトニングで、その場で白さを実感出来ることができます。ただ欠点としては後戻りも早いのと、前歯にしか適用できないということがあります。

  3. ホームホワイトニング
  4. ホームホワイトニングでは家でご自身で行っていただくホワイトニングで、効果はすぐには実感できませんが、ホワイトニングの効果が長持ちする性質があります。また、すべての歯を白くすることができます。(被せ物を除く)

  5. デュアルホワイトニング
  6. デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングと、ホームホワイトニングを並行して行うホワイトニングのことです。2つのホワイトニングのいいところどりができます。つまり、ホワイトニングの効果を早く実感でき、さらに効果を持続させるということです。そうすれば、全体的に白い歯を約2週間で獲得出来るでしょう。

  7. ホームケア
  8. ホームケアのメリットは、ホワイトニング用の歯磨き粉を使用することでさらにスピードアップを図ることができます。

もし、銀歯等を白い詰め物での詰め替えも、ご希望があれば、そちらは歯科医師が責任を持って治療させていただきます。
当院のホワイトニング治療について、詳しくご覧になりたい方は 下記をクリック 

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ホワイトニングって痛い??

ホワイトニングで歯がしみるということがあります。それは以下が考えられます。

歯、歯茎の状態によって
薬剤の濃度によって

それぞれ詳しく説明します。

  1. 歯、歯茎の状態によるもの
  2. 歯の生え方や形、普段の口のくせ、歯ぎしり、また、虫歯から引き起こされる知覚過敏によるものがあります。
    上記のものによって歯の表面のエナメル質にひびがはいったり、すり減って中の象牙質が露出すると、その象牙質とつながった神経に直接刺激が加わってしみてしまいます。
    また、歯茎に関してですが、歯周病や老化によって歯茎が下がると、今まで歯茎の中にあった歯の部分が出ることで知覚過敏を引き起こします。

  3. 薬剤の濃度によって
  4. ホワイトニングの薬剤の主成分は過酸化水素です。
    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、過酸化水素は酸素系漂白剤ともいわれています。この漂白剤で歯の着色を取り除けるのですが、同時にミネラル成分もうばっていきます。そのせいでしみてしまうのです。薬剤の濃度が高いほどその作用が強いのです。また、オフィスホワイトニングでは薬剤を歯に塗って光をあてていきますが、その光が強いと薬剤の作用が増し、しみの原因になります。
    このようなことでしみるということがでてきます。病院で行うオフィスホワイトニングは知覚過敏を防ぐように塗布したり、薬剤の濃度を下げたり、光の強さを弱くしてしみにくくできますが、家で行いホームホワイトニングでは使用する薬品の濃度を下げない限りなかなか不可避になってしまいます。ただ、歯の表面をコーティングし、ミネラル成分を補給してあげるものを並行して使うとしみる事を軽減もしくは無くすことができます。

歯が白くなる仕組みについてホワイトニングの大敵とは?

あまり白くならない

ホワイトニングをしてもあまり歯が白くならない、実感できない方がいらっしゃいます。

  1. 食習慣で着色物を好む方
  2. コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、ブルーベリー、
    カレー、着色料を含む加工食品
    こういった色素の強いものは歯にももちろん影響してきます。

    それでも食べたい、飲みたい方は・・・
    ストローを使って、歯になるべく当てない
    飲食後、すぐにうがいをする
    飲食後30分経ってから、歯磨きをする

  3. 喫煙習慣のある方
  4. ホワイトニングにおいて着色物は良くないですが、その中でもタバコ。こちらはヤニが入っており、着色の原因となります。ですので、ホワイトニング後24時間は吸わない方が良いでしょう。

    それでも吸いたい方は・・・
    喫煙後に口をよく漱ぐ。これでヤニの沈着を多少軽減できます。

  5. 黄色、灰色の色味が強い方
  6. 永久歯が生えた時点で歯の色が黄色、灰色の混ざった色の方がいらっしゃいます。
    これをテトラサイクリン歯といいますが、幼少期に抗生物質を大量に服用した、胎児期に母親が抗生物質を大量に服用した、幼児期に母親が抗生物質を服用して母乳を幼児が飲んでいたときなどに起こると言われています。テトラサイクリン歯は黄色と灰色の縞模様が特徴的で、あまり白くならなかったり、白くなるとしてもとても時間がかかります。全く白くならない場合はホワイトニングではなく、セラミックを貼るなどの方法で白くすることができます。

    ダイレクトボンディング
    歯の表面を1ミリ弱削り、そこにプラスティックを盛り、光で固めます。1日で処置ができるというメリットがあります。しかし、プラスチックのため色の変化があります。経年的に黄ばんできます。当院における治療費は、5万/本になります。

    ラミネートベニア
    歯の表面を1ミリ弱削ります。そこにセラミックを貼付けます。つけ爪のような感覚です。ラミネートベニアは、セラミックですので変色が少ないです。1回目で形を整え、型を取り、2回目で貼り付けていきます。費用は1本10万円程度になります。

    どちらの治療も良いものですが、外れることがあったり、適応できないこともありますので、歯科医師と相談の上行います。

  7. 歯ではないもの
  8. ホワイトニングをすることで、詰め物、被せ物の色を白くすることはできません。
    色の気になる場合は、やりかえるほかないでしょう。歯や歯肉に、金属による着色があり、黒く見えることがあります。これは、歯に詰まっている詰め物や土台、被せ物から金属イオンが流失しておおこる現象です。この金属イオンの歯への着色は、ホワイトニングで落とせなくはないのですが、非常に時間がかかります。

歯が白くなる仕組みについて歯並びとホワイト二ング

歯並びとホワイトニングは
少なからず関係があります。

実際には、ホワイトニングで歯並びを治すことはできません。しかし、ホワイトニングによって歯を白くすることで歯並びが改善したようにみえるということはあります。なぜかと言いますと、歯が凸凹に並んでいると、奥にはえている歯は手前の歯の陰になり、光が当たりにくくなっています。また、歯が重なっている奥の歯の場合、しっかり歯ブラシが行き届かないことが多く、汚れやステインなどが付着してきます。片や光が当たり、歯が白く、方や光が当たらず、歯がくすんでいるとどうなるでしょうか。手前の歯は前に出ているように、奥の歯はぐっと奥の方に見えてしまい、歯並びの悪さが強調されるのです。

ホワイトニングをすることで、歯のくすみがなくなり白くなると、手前と奥の歯の色の差がなくなり、凸凹加減が強調されなくなります。また光の加減もあり、歯並びが改善したように見せることができます。

とはいえ、やはり歯並びを直したいと言う方・・・歯の全体の矯正となってくると、期間が年単位になります。部分的なものでも数ヶ月かかります。その間、歯が動く違和感、痛み、頬側にとびでている器具のせいでできる口内炎の痛みと格闘することになります。またコストも高額になります。さらに、もともとの歯並びがかなり悪い場合、スペース確保のために、健康な歯を抜くこともあります。矯正の種類、器具、機材にもよりますが、当院ですと50〜100万ほどになります。

これらを踏まえ、自分には歯並びを直した方がいいのか、それとも手軽にできるホワイトニングをするのかを考え、一緒に相談してきめていきましょう。
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歯が白くなる仕組みについてホワイト二ングをすることで、どこまで白くなるの

白さの基準

白さの基準

歯医者で多く使われている、VITAのシェードガイドというものがあります。これは何かと言いますと、人間の歯の明るさや色味を基準化したものです。現在の自分の歯の色を測定し、ホワイトニングですとあとどのくらい白さをあげると理想なのかという具体的な目標を決めたり、詰め物、被せ物ですとどういった色で作ってくるとその歯に合うのかという指標になります。

VITAのシェードガイド

明度は、B1-A1-B2-D2-A2-C1-C2-D3-A3-D4-B3-A3.5-B4-C3-A4-C4の順になっています。それぞれ1〜4の数字とA〜Dの組み合わせでできていますが、1〜4とは、数字が小さいほど明るく、数字が大きいほど暗くなります。
またアルファベットはというと、

A:赤茶、B:赤黄、C:灰色、D:赤灰色、の系列になります。

ブリーチシェード

日本人の平均的な歯の色と言われているのは、A3、A3.5です。ただ、単一の色がのーっぺりしているわけではなく、同じ歯の中にグラデーションがあります。歯茎の方にいくとやや色が濃くなります。また、奥歯のほうが前歯に比べて色が濃い傾向にあります。

そして周り人から『歯が白くてキレイだね』といわれる色はA1、B1だと言われています。ホワイトニングではこの辺りを目標にして、もっともっと白さを求める方はブリーチシェードと言うものもありますので、そちらも目標にしてもいいかもしれませんね。
当院ではバリエーション豊富な治療法を提供しておりますので、多様なニーズに対応可能です。当院のホワイトニング治療について、詳しくご覧になりたい方は 下記をクリック